伝統的な建築方法である板倉造りで家を建てることができるのが村木建築工房です。
板倉造りはヒノキの柱に彫った溝に3センチの厚さの杉の板を落とし込んで建築する方法で、多くの日本古来の建築物にも使われています。
村木建築工房では地元浜松の天竜杉にこだわって家を建てていますが、板倉造りでは床材のほかに天井や壁の一部にも杉を用います。
そのため通気性や防音性に優れているのがメリットです。
そして押し入れやクローゼットにも杉を用いるなど、温度や湿度の調節効果が高く結露防止にもなります。
さらに、耐震性能の面でも耐震等級3を備えているので安心です。
また村木建築工房では設計にも自由度があり、外装・内装ともにスタッフと話し合いながらニーズに合った家づくりをすることが可能です。
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